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D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

2017年1月9日に首相官邸に投稿したもの

首相官邸への投稿物
 2017年1月9日に首相官邸に投稿したものをここに記載します。

テーマ:リスクを取れ!

あけましておめでとうございます。

さて、現在世間ではいつ解散するのかが話題になっていると思います。
安倍政権もいつ解散すればいいのか思案しているのではないでしょうか?
そこで一国民ながら、一つ提案をさせていただきます。
それは、あえて政権へのダメージになるような、
リスクのある政策や行動を行ってみてはいかがでしょうか?

リスクのある行動というのは、
例えば、韓国に対する制裁をより厳しく行い本当に日韓断交を表明してみる。
例えば、中国への経済制裁を行う。
例えば、福島原発の真実を国民に公表して、放射能の基準値を世界基準に修正し、
汚染水を海に放出して、除染作業も行わない、などなど。
リスクのある行動というのは探そうと思えばいくらでもあると思います。
そのリスクのある行動を行って、支持率があまり下がらなかったら、解散の絶好のチャンスだと思います。

どうしてリスクのある行動をするべきなのかというと、
リスクのある行動を行えば、日本のマスメディアは安倍政権を批判するでしょう。
物によっては安倍政権を倒すほどの勢いで批判を行うかもしれません。
しかしながら、そのような批判が起こったにもかかわらず、
安倍政権の支持率が下がらなかったら、それはどういうことを意味するのでしょうか?
国民がマスメディアの偏った報道に惑わされないで、
自分達の頭で安倍政権を評価している証拠になります。
そんな状態で解散総選挙を行ったらどうなるでしょうか?
与党の大勝は間違いないでしょうし、悲願の憲法改正にまで政治を進められる可能性だって出てきます。

むろんリスクを取る行為は同時に危険と隣り合わせでもあります。
もしもまだ国民がマスメディアの報道に騙されているのだとしたら、
リスクのある行動は政権にとって大きなダメージとなり、
解散総選挙に影響を及ぼすかもしれません。
まさに博打のような行為ですが、変化を迫られている今だからこそ、
一度リスクのある行動を取るべきだと思います。
失敗したら失敗したでまた政治戦略を考え直せばいいだけの話です。
失敗から立ち直った安倍政権なら一度の失敗ぐらい恐れなくていいと思います。

あくまでも一国民の提言ですが、
私は一度リスクのある行動を行って国民の反応をうかがったうえで、
良い反応が出てきたら解散総選挙を行う。
という方針を取るのはいかがでしょうか?
「リスクのある行動」に関してはおまかせします。
できれば、マスメディアに攻撃されそうな行動をオススメします。

本年も安倍政権の更なる成果を期待しています。