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D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

シリーズ:ノストラダムス②日本で生まれる反キリスト

ノストラダムスの予言

・初めに

 シリーズものとなります。第二弾の今回は前回の続きから記載する日本で反キリストが生まれる可能性についてです。内容的には前回の続きになるので、前の記事を読んでから読むことをオススメします。

 前の記事はこちら→http://2segno6dall.hatenablog.com/entry/2016/11/26/165356

・日本で第三の反キリストが生まれるのか?

 前の記事では第三の反キリストが中国から生まれる可能性について述べた。今回は反キリストが生まれる条件を満たしているもう一つの国、日本で反キリストが生まれる可能性について述べよう。

 結論から言えば、①アジアに存在していて②アジアをまとめることができて③強大な軍事力を持っているという三つの条件しか満たしていないので、日本から第三の反キリストが生まれる可能性は低いと思われる。「彗星が欠けるとき~」の詩や「虐殺と不義に塗れた~」の詩に当てはまる国内状況ではない。むろんこれから日本という国が不毛な土地になってしまう可能性はゼロではないが、現時点では上記の三つの条件を満たしているだけである。

 が、ノストラダムスの予言抜きで第二のヒトラーが生まれる可能性が日本にはある。それはこちら記事で示唆している。ぶっちゃけてしまえば、マスメディアに擁護されたマスメディアの主張通りの人物が総理大臣になれば、その人物が第二のヒトラーになる可能性があるというわけだ(そういやこの記事で似たようなことを書いていたっけ)。

---日本で生まれる第二のヒトラーは第三の反キリストなのか?

 が、その日本に現れる可能性のある第二のヒトラーについて、一つの疑問が出てくる。メディアに守られてメディアの主張通りに誕生した日本版ヒトラーはどんなことをするのだろうか?そもそもメディアの主張とは何なのかといえば、異様なまでの反日思想と異様なまでの中韓との連携だ。正直、中国に日本を支配することを望んでいるかのように思える主張ばかりだ。つまりメディアの主張通りの政治を行うという事は、中国の意に沿う政治を行うという事。中国の言うことは何でも実行し、国民の批判は一部の批判だと一蹴する。半独裁状態になる可能性が十分ある。しかしながらやっていることは中国の言いなりなので、中国の属国になるが最も適した表現になるだろう。つまり日本で生まれる第二のヒトラーは中国の言いなりになるだけの存在であって、アジアを支配できる力を持つ存在ではないという事だ。むしろ中国に支配される「アジア」の一つになると言った方がいいだろう。

 よって日本で生まれる可能性のある第三の反キリストは、中国の言いなりになるだけの人形と化す可能性が十分に高いので、正しい意味での「第三の反キリスト」の枠組みには入らないと思われる。なので、日本で正しい意味での第三の反キリストが生まれる可能性は低いと思われる。ノストラダムスの研究者達の言葉を用いれば、日本で生まれる第三の反キリストは、オサマ・ビンラディンフィデル・カストロのような「露払い」となるだろう。

ノストラダムスの想像を超える日本民族

 ・・・と言いたいところだが、日本で生まれる第三の反キリストはノストラダムスの予言を超えた存在になるかもしれないとも私は思っている。まず日本自体は①アジアに存在していて②アジアをまとめることができて③強大な軍事力を持っている、という三つの条件を満たしている。満たしていないのは詩に記されている負の部分だけである。つまり負の部分を除いた場合は、史上最強の第三の反キリストが生まれる地の条件を満たしているという事。そしてそれは史上最悪の独裁者を生み出す可能性のある中国と対極にも位置している。つまり、善の第三の反キリストが生まれる可能性があるという事だ。ノストラダムスの詩では、反キリストは悪者だと述べている。詳しくは次回に持ち越すが、反キリストとはキリスト教にとっての」悪者なのであって、「人類にとっての」悪者ではないと考えている。確かに今まで出てきた反キリストは人類にとっての悪者であり、中国から生まれる反キリストも人類の悪者になるだろう。じゃあ日本はどうなのか?むろん世界に混乱をもたらす悪者が出てくる可能性はゼロではないが、同時に平和と安定をもたらす人物が出てくる可能性もあるのではないだろうか?それは中華民族の例に倣えば、日本民族の歴史から読み説くことができる。

---世界の民族と比べても特殊な日本民族

 日本民族というのは世界から見ても特殊な民族だ。まず虐殺を好まない。まあ歴史には虐殺に近いものもあるが、少なくとも他の民族のような大規模な虐殺は行っていない。南京大虐殺従軍慰安婦軍艦島での非合法労働なんかは、中韓を始めとした反日勢力がでっち上げている嘘である。もしそれらが本当だというのなら、なぜ中国や韓国を虐げて、フィリピンやマレーシアといった国々の民族は虐げていないのだ?なぜ他のアジア諸国は日本が好きな国が多いのだ?という風に考えると、日本民族は世界で数少ない虐殺をあまり行ってこなかった民族なのである。それでいて欧米列強の時代においては白人の国々と戦えるだけの力を保有していた。そんな国は日本だけである。つまり白人や中華民族とは違った方向性で世界を支配できるだけの力を持っていたのがかつての大日本帝国なのである。そういう風にして考えるとはっきり言ってしまえば、日本民族ノストラダムスという一白人の想像を超える民族である可能性があるのだ。次回以降に詳細は持ち越すが、私はノストラダムスは予言者ではないと思っている。ノストラダムスの発想力や想像力では考えられない民族が日本民族だと考えている。そもそも当時のノストラダムスが「日本」そのものの存在を知っていたのかどうかが疑問だ。知っていたとしても日本民族についてどれだけ知っていたのかが不明だ。仮に日本民族自体も知っていたとしても、日本民族が白人とは全く異なる価値観・考え方・行動で過ごしてきた民族であることまで知っていたかどうかも疑問だ。

 

 という風に考えると、日本で生まれる第三の反キリストは、ノストラダムスの予想を超えた、善の反キリストになる可能性もあるという事だ。もしかしたら、日本と中国双方から第三の反キリストが生まれるかもしれない。そうなった場合起こるのは善と悪の全面戦争だ。善と悪の全面戦争自体はノストラダムスの詩にも書かれている。それがまさか第三の反キリスト同士の戦争になるとは、ノストラダムス並びにノストラダムスの研究者も予想できないだろう。

 ・筆者が述べたいこと

 以上はあくまでも一個人の考えになる。私の考えは予言ではない。私が言いたいのは、中国から生まれる史上最悪の独裁者に対抗するための力を日本は持っているという事だ。特に現在の安倍政権を支持している、日本の未来の事を考えられる人々がその力を持っていると言っていいだろう(ここでいう「支持している」とは、良いことは良い、悪いことは悪いと安倍政権を評価できて、安倍政権にちゃんと問題提起ができることを言う)。現在の日本は中国の属国になるか、中国と真正面からぶつかる国になるかの二択を迫られている。そして中国とぶつかる方の道を進む場合、日本並びに世界のかじ取りを行える人物は、ノストラダムスの予言に書かれている第三の反キリスト並みの最強の人物でなければならない。それは現在の日本の状況、中国に操られたマスメディアに支配されている日本の状況を見ればわかる。マスメディアに支配された日本の状況を変えることができ「た」人物こそが、悪の中国に対抗できる善の王であろう。以前書いた記事では私はこの人物を「太陽」と称した。太陽と第三の反キリストとの衝突こそが、ノストラダムスが予想した終末戦争なのかもしれない。ノストラダムスの予言云々以前に、中国の覇権に対抗できる「太陽」なる人物の台頭が日本には求められているのである。そしてその人物は周りまわって世界に平和と安定をもたらす存在になるかもしれないと私は考えている。

 

  以上日本で反キリストが生まれる可能性について述べた。日本で生まれる反キリストは日本民族の特異性から他の国以上に想像ができないと言ってよいだろう。悪の反キリストの場合は中国の属国になる可能性があるから、ノストラダムスの予言的には露払いの存在となるだろう。一方の善の反キリストの場合、中国という巨大国家とそこから生まれるであろう史上最悪の独裁者に対抗できる存在の可能性がある。史上最悪の独裁者と史上最強の指導者との戦いこそが、いわゆる終末戦争なのかもしれない。

 むろん中国も屈服するような強大な権力者が日本に現れる可能性はゼロではない。中国を倒すことのできた日本の指導者が、虐殺と不義に塗れた人物で世界に混沌をもたらす可能性だってある。結局の所はその人物次第だという事だ。しかし中国と違って善の反キリストである可能性もあることだけは覚えておいてほしい。まあ中国の言いなりとなっているメディアに支配された日本を変えることができたらの話だが。

・今回はここまで

 今回の記事はここまでとする。①②と第三の反キリストについて述べてきたが、次回はその反キリストは本当に人類の敵なのかについて記載したいと思う。ポイントは今回の記事にも記載したが、「キリスト教」の敵だからこその「反キリスト」だということだ。