D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

2016年10月14日に首相官邸に投稿した内容

2016年10月14日に首相官邸に投稿した内容をここに記載します。 よろしければ、一緒に考えてくれるとありがたいです

 

テーマ:ドゥテルテ氏とスーチー氏との会談の際にぜひ提案してほしいこと

 

こんにちは。
近日、フィリピンのドゥテルテ大統領とミャンマーのスーチー氏が日本を訪問しますね。
その時に行われる会談の際に、ぜひ安倍首相に両者に対して提案してほしいことがあるので、

ご意見投稿という形でさせて頂きます。

 

その内容というのは、実は両国に関連する問題を解決するための支援です。
それは麻薬問題です。
フィリピンもミャンマーも麻薬問題が大きな政権課題となっております。
その麻薬問題の解決のために日本も全面的に協力することを、
二者との会談で行ってほしいです。

 

どうして麻薬問題解決のための支援表明をすべきなのかというと、いくつかの理由があります。
一つはフィリピン・ミャンマーと日本の関係を良好にするため。まあ言わずもがなですかね。
二つ目は両国の治安改善のためです。
単純に日本企業がこの二国に進出した時に、麻薬によって治安状態が悪い状態では、

日本企業も安心して二国に進出することはできないと思いますし、

最悪日本企業にまで麻薬が広がる恐れだってあります。
日本企業が安心して二国に進出できるためにも、麻薬問題の解決に日本政府も協力して、
日本企業が安心して二国に進出できるための環境整備を行うべきだと思います。
三つ目は中国対策です。
インターネットのニュース番組で、フィリピンの方ですが、
既に麻薬問題解決のために、中国が手を差し向けているという情報を知りました。
恐らくミャンマーにも麻薬対策を名目に近づいていると思います。
両国に麻薬を広めた中国が支援を行うとか言っている様は、見ていて非常に腹が立ちます。

ドゥテルテ氏もスーチー氏もどこまで腹の内を考えているのかはわかりませんが、

目先の問題解決のために自国の治安を悪化させている中国の手を取って、
ミャンマーとフィリピンが中国寄りになってしまうことは、アジアの危機にも繋がりかねないし、

両国にとっても良いものにならないと思っています。
そこでミャンマーとフィリピンを中国寄りにさせないためにも、
日本の方から麻薬問題解決のための協力を提案すべきだと思っています。

 

また単純に考えても、日本は医療先進国でもあります。
日本の優れた医療技術がミャンマーとフィリピンの薬物依存の改善に少しでもつながると思っています。
なので上記の理由を除いた、単純に人道支援目的でも、
日本がミャンマーとフィリピンの麻薬問題解消のための支援を行う意義はあると思います。

 

近日のドゥテルテ氏・スーチー氏との会談で行ってほしい日本の麻薬対策支援は、
入り口に過ぎないと思っています。
フィリピンとミャンマーというアジアの二大国が麻薬に苦しめられているということは、
ある意味では麻薬がアジアの平和を脅かす危機だとも言えます。
日本は今は軍事的にはアジアの平和を脅かす危機に対抗することはできません。
しかし、軍事的でない部分に関して何もしないままで良いのでしょうか?
少なくとも、麻薬撲滅に関しては日本も協力することはできると思っています。
今回のドゥテルテ氏とスーチー氏の会談を皮切りに、
日本も麻薬撲滅のための活動を行うべきだと考えています。
ちょうど日本でも違法ドラッグという新たな薬物が存在していますしね。


日本と世界の平和のためにも日本が率先して麻薬撲滅に動き、
その始まりとしてドゥテルテ氏・スーチー氏との会談で、
麻薬撲滅のために日本も協力することを述べてもらいたいです。
これは周りまわって日本の未来にも貢献するものだと思っています。

 

安倍首相並びに官邸のご検討に期待しています。
それでは。