読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

韓国化する日本社会・・・の前に朝鮮半島の歴史を振り返る(おまけあり)

・初めに

 韓国化する日本社会についてまとめようとしたら、朝鮮半島の歴史をまとめるだけでだいぶ書いてしまった件について。なのでタイトル通りの文章になります。なんか、申し訳ないです(汗)

 朝鮮半島の歴史を自分なりにまとめただけではつまらないと思ったので、おまけとして歴史から読み取れるかもしれない対朝鮮半島政策についても記載しています。むしろ文量的におまけが本編になっていたりする

 

・韓国化する日本社会・・・の前に

 今回の文章では、韓国化しつつある日本社会と題し、日本がどんどん韓国のような国になっているのではないかという危惧をまとめたいと思う。日本の韓国化については以前書いた文章で示唆した。まずは以前書いた文章の記載についてまとめよう。

 以前書いた文章、「なぜ日本人は「メダル」を異様なまでに求めるのか?日本スポーツのメダル至上主義をぶった切る」において、私はメダル至上主義は日本の韓国化を促すと書いた。メダル至上主義というのは、日本が敗戦で刻み付けられてしまった日本民族としての劣等感から脱却するために生まれた特に国際大会において異様なまでにメダルを求める様のことをいう持論だ。その敗戦により植え付けられたコンプレックスに縛られてしまうことは、日本が韓国化することを意味するとも述べた。韓国もとい朝鮮民族というのは長い歴史において負けが続いてきたが故のコンプレックスを民族レベルで抱いてしまっているのではないかと思っており、そんな朝鮮民族に日本人がなりつつあるのではないかと危惧しているということである。ではまずはどんな歴史を歩んできたのか、私なりにまとめるので振り返ってみたい。

・負けの歴史の朝鮮半島

 朝鮮民族の始まりは、前漢武帝に侵略される前の先史時代・古朝鮮時代から始まる。日本でいう所の旧石器時代縄文時代に該当する時代であろう。生活や文化に関しても日本の旧石器・縄文時代と同じとみてよい。ある意味朝鮮半島が一番幸せだった時代かもしれない

 そんな朝鮮半島の次の時代は、武帝の進行による中国支配時代。この時代の中国はみんな大好き三国志の時代三国志の時代には中国からの支配というのはやや弱まってはいたが、魏の豪族公孫氏が遼東半島の支配を命じられて朝鮮半島支配に動き出す。公孫氏はこっそり魏の目を盗んで、朝鮮半島の中国勢力の拠点である楽浪郡を裂いて帯方郡を設置して朝鮮半島を自身の勢力下におこうとしたが、結局公孫氏は魏によって滅ぼされることになる。

 前漢による支配から後漢、魏、晋と中国による支配が続いてきた朝鮮半島だったが、313年に中国東北地方から出たツングース系貊族が建てた高句麗楽浪郡を滅ぼしてしまったことにより、高句麗勢力が南下。時の晋もこの頃には滅亡に瀕しており、晋の支配下から脱する機運が高まっていたが、高句麗の侵略が新たな危機を生んでいた。高句麗の勢いは止まることを知らずどんどん南に進出していたが、当時の朝鮮半島南部は馬韓辰韓弁韓のいわゆる三韓が小国国家群を作っており、高句麗の勢いに対抗するために統一の気運が高まっていた。そして対高句麗のために馬韓が統一した百済辰韓が統一した新羅の二国が誕生し、朝鮮半島朝鮮史上における高句麗百済新羅三国時代を迎えることになる(弁韓の統一はうまくいかず、後に百済新羅に統合されてしまう)。

 この朝鮮三国時代を制したのは新羅。勝因は当時の中国であった唐との同盟であった。ところが新羅三国時代を勝利するや否や、今度は唐が新羅に戦争を仕掛けてしまう。一応新羅は唐を追い出すことに成功したが、相次ぐ戦乱により新羅はどんどん国力を失ってしまう。その隙を見逃さなかった高句麗の後に生まれた高麗が新羅に侵攻。いわゆる後三国時代と呼ばれる時代の事であるが、この後三国時代を制したのが高麗である(百済も後三国時代には後百済に変わっていたが、高麗に負けてしまう)。936年に高麗が朝鮮半島を支配して以降、モンゴル軍(元)の侵攻により属国となってしまう時があるが、1392年に李氏朝鮮に変化するまでの朝鮮半島国家は高麗で統一される。ちなみに、元の属国になって以降日本にちょっかいを出すようになる。かの有名な元寇が起こったのもこの時期だ。一応白村江の戦といった朝鮮半島と日本が関係する出来事は以前にも起こっていたが、明確に日本と朝鮮半島が対立することになったのはこの元寇が初である。元の属国になって日本と対立するようになったというのが、面白い

 元の属国となった高麗であったが元の勢力が衰退するや否や、1356年に元からの独立を成功させる。しかし同時期に発生していた倭寇という名の海賊により高麗はどんどん衰退していくことになる。そんな倭寇による衰退から朝鮮半島を立ち上がらせたのが李成桂と呼ばれた武将である。彼は1392年に高麗の王に即位するや否や国号を「朝鮮」とした。この李成桂による朝鮮半島統治時代を日本では李氏朝鮮と呼んでいる。この李氏朝鮮の時代において今の韓国の基本が生まれたと言われている。今の韓国の首都であるソウルはこの時初めて制定されて、太極旗の素となった朱子学(太極旗は朱子学の概念を象徴化したもの)が生まれ、ハングルの基礎も生まれた。日本とは1592年に豊臣秀吉朝鮮半島の支配を目論んで関係が悪化していたが、秀吉の死後に関係は修復される。

 そんな平和だった李氏朝鮮であったが、17世紀前半に清に襲撃されて清の属国となってしまう。その後の朝鮮半島は日本とのかかわりが強くなっていく。その後の歴史は省略するが、後の下関条約の締結まで日本は一貫して朝鮮半島独立のために動いていたとされている。一方の清は国力が低下したとしても朝鮮半島を手放すことはしなかった。そんな清と日本の二国に朝鮮半島も揺れ動くことになる(壬午軍乱・甲申事変からわかる。省略するが)。そんな三つ巴状態を制したのが日本であり、以後の朝鮮は大韓帝国と名前を変え、いわゆる日本による植民地化が行われることとなる。この日本の植民地化時代に関してはかなり見解がバラバラで、朝鮮半島にとっての救いだったという意見もあれば、朝鮮半島にとっての恥の歴史だとも言われている。中国統治時代は無視ですか。まあいずれにせよ日本の支配下に置かれていたのは間違いないので、朝鮮半島独自の独立はなされていなかったのは確かであろう

 そんな日本の植民地支配に不満を持った朝鮮はロシアと通じて朝鮮から日本を引き上げることを画策する。この時に閔妃殺害事件が起こったとされているが、今の日本の教育が歪んでいることからこの閔妃殺害事件は再検証する必要があると思っている。閔妃と呼ばれる王妃を残虐したと言われているが、それが本当に日本人によるものなのかは実は近年になって疑問視がされていたりする。この閔妃殺害事件以降大韓帝国における日本への不満は高まっていたと言われているが、結局第二次大戦で日本が敗戦するまでは日本の植民地のままであった。

 1910年には日韓併合条約により大韓帝国への日本支配はどんどん強まったと言われている。この日韓併合時代においていわゆる従軍慰安婦が起こったと言われている。この日韓併合時代の日本の行いが事実であるなら、今の韓国が日本を恨むのも無理はない。が、この日韓併合時代の日本支配の実態がどうだったのかは今では眉唾物となっている。教科書では日本は言論などの自由を奪って日本語や日本氏の教育を推し進めたと言われ、日本は時の韓国にひどいことをしたと言われているが、一方で他の国同様地域のインフラ整備や識字率増加といった教育の促進、李氏朝鮮時代の文化の復活といった大韓帝国の復興を行っていたとも言われている。こちらに関しても再検証して、正しい歴史はどうだったのかの事実確認が必要であろう。いずれにせよ現在では韓国が今も日本に恨みを抱いているのは、第二次大戦後に日本支配から脱却して始まった徹底した反日教育のせいだと言われている。でなければ同じ植民地支配された国々の中で韓国だけが反日になるのは奇妙なことである。当時の植民地支配の実態とどうして韓国だけが反日国家でいるのかについては、しっかりと検証して教育で教えていく必要があるだろう

 話を戻して、日韓併合第二次世界大戦で日本が負けるまで続いた。第二次大戦で日本が敗れて以降、朝鮮半島は日本の支配から逃れられることになるが、以後の朝鮮半島の統治権はアメリカと、日本が負けそうなのをチャンスと見て南下してきたソ連とで分割されることになる。いわゆる38度線を境にソ連とアメリカに分割された朝鮮半島であったが、冷戦でアメリカとソ連が対立したのを境に北と南で選挙を行ってそれぞれが独立国家となる。こうして生まれた北の朝鮮半島の国々が北朝鮮であり、南の朝鮮半島の国々が大韓民国なのである。が、結局両者はソ連寄りとアメリカ寄りで対立することになり、1950年に北朝鮮が韓国に砲撃をしたことから朝鮮戦争が始まった。朝鮮戦争北朝鮮を中国が、大韓民国をアメリカが支援したことにより硬直状態になり現在は休戦状態であるとのことだ。あくまでも休戦状態であり終戦状態ではないということはお忘れなく

 以上朝鮮半島の歴史について私なりにまとめてみた。こうして改めて振り返ってみると、旧石器・古朝鮮李氏朝鮮時代以外の朝鮮半島はどこかしらの勢力に支配されていた時代が多いことがわかる朝鮮半島朝鮮民族として独立していた時代よりも他国に支配された時代の方が長いことは、まさに朝鮮民族にとっての悲劇の歴史であると言えよう。とりわけて中国に支配されていた時期が多かったのだが、現在ではかつて支配され続けていた鬱憤を全部ぶつけているのか、日本だけを恨んでいる始末である。支配され続けた朝鮮半島が取った行動が負けた日本を恨むだけというのは実に悲しい。まさに悲劇の地であり、そんな地に生まれた朝鮮民族は悲劇の民族であると言えよう。こんな悲劇の歴史がある朝鮮民族の歴史は、負けの歴史であると言えよう。

 

 話を戻して、そんな負けの歴史の劣等感を払拭するために、今現在日本を叩いて朝鮮民族の誇りを取り戻そうとしているのが韓国なのである。そんな劣等感に支配されて未来を見ることができなくなってしまっている韓国に日本がなりつつあり、その典型例が敗戦のコンプレックスを払拭するためにメダルを求めるメダル至上主義なのだということを前の文章で説明した。つまり過去のコンプレックスに囚われて未来が見えなくなってしまい今を殺していることが韓国化だということであり、現在の日本社会はそんな韓国化に近づいてしまっていると私は感じているのである次回からその具体的な韓国化とは一体何なのかについて述べたいと思う。今回は韓国の歴史をまとめるのにだいぶ文字数を使ったので、ここまでということで・・・。なんか・・・申し訳ないです(汗)

 

 本編はここまでです。続きを読むから下がおまけになります。自分の考えをまとめているだけなので、読みたい方は下のボタンを押してお読みください。

おまけ:歴史から読み取れるかも?対朝鮮政策

 朝鮮半島の歴史を私なりにまとめてみたが、まとめている際に、ここから今後の対朝鮮半島政策に繋がる鍵が見つかるかもしれないと思ったのでそれをここで記載する。朝鮮半島の歴史は常に侵略され続けた歴史であるが、同時に戦いの歴史でもある。平和な時代というか侵略され続けている時においても、常に朝鮮半島は何国かに分かれて戦っていたことがわかる。前後の三国時代が典型例であるが、今の北朝鮮と韓国の関係もまさにそうであろう。平和な時代においても倭寇と呼ばれるならず者が朝鮮半島を跋扈していた。つまり朝鮮半島は常に侵略され続けただけでなく、侵略がない時でも争いが起こっていた闘争の歴史というわけである。

 これが今とどう繋がるのか?今の朝鮮半島北朝鮮と韓国に分かれて停戦状態になっているが、それだけでなく北朝鮮は世界を敵に回した挑発行為を、韓国は日本を敵とみなした反日活動を行っている。つまりどちらも本来の敵とは違う敵と戦っているというわけである。これは朝鮮民族を考える際に重要な指摘だと私は考える。つまり朝鮮民族は侵略され続けたからなのかは知らないが、元々血の気の多い民族であることがわかるのである。ということは常に血の気の多い民族と話し合いで解決するのは無理だということである。だから多くの国々が「侵略」という武力を用いたのだとも考えることができる。

 とするならば、今の日本のような対話による解決というのは朝鮮半島の国々に対しては不可能ということになる。だからかつての日本も不平等条約を結んで、いわば上下関係を見せつけて朝鮮と関係を結んだのだと考えられる。なので今後の対朝鮮半島政策としては、まず対話による解決は不可能だと考えるべきであろう。歴史がそれを証明している。じゃあどうすればいいのか?

---対北朝鮮政策

 まず北朝鮮に関しては、話し合いで拉致問題を解決できないとなると、武力行使拉致被害者を奪還するための自衛隊派遣になるかのどちらかしかないと思われる。が北朝鮮に関しては、置かれている状況が状況なのでうまく根回しすれば拉致問題は解決できる可能性がある。鍵を握るのはロシアであり、ロシアと協力することで武力を持たなくても拉致問題を解決できるのではないかと思っている。むしろ私が現実的に考えて一番拉致問題解決が見込まれる案が、ロシアとの協力案だと考えている。なので武力を行使する前にまずはロシアを利用した対北朝鮮政策というのはありであろう。ロシアとの外交関係がよくなれば北方領土問題が解決する可能性が出てくる。そこからさらに拉致問題が解決できるとなれば、これ以上ないメリットであろう。

 さらにさらに、ロシアが北朝鮮に近づくことで北朝鮮が中国から逃れる可能性だって生まれる。現在の中朝関係は噂によるとよくないとのことであるので、この中朝関係を日露で断ち切ることができれば、あの北朝鮮を対中国の味方にするなんてとんでも事態に持っていけると私は考えていたりする。ロシアも中国に対しては本音は嫌がっているみたいなので、日本と北朝鮮が勢力下に入ればロシアも重い腰を上げて中国との関係を断ち切ってくれるだろう。まあこちらもただ勢力下にはいるつもりはないので、それ相応の対応はさせてもらうけどね。

 以上はあくまでも理想論であるが、ロシアを活用することでこんな夢が生まれるのである。夢は夢のままなのか、それとも現実に持っていけるかは日本次第であろう。私はこの夢を実現可能だと思っているので、ぜひこれを読んでくれた方々に考えてもらいたい思っている。なおロシアを利用した拉致問題解決が失敗したら、自衛隊出動も辞さなくなるだろう。あくまでも自衛隊出動は最終手段として、まずは一石を投じるという意味でもロシアを利用した拉致解決を考えて見ることをオススメする。むろん一筋縄ではいかないことは承知済みだ。まずは交渉してみることから始めよう。

---対韓国政策

 一方の韓国に関してであるが、歴史に倣うなら竹島問題と慰安婦に関しては不平等条約を締結するのが望ましいであろう。・・・まあ今の日韓に関しては逆に不平等条約を締結させられているんだけどね。歴史に学んでいるのは韓国の方だ。とするならどうすればいいのか?答えは日韓断交であろう。まず武力行使は言語道断。そんなことしたら中国に付け込まれるし、アメリカもさすがに日本に対して制裁を行うだろう。武力行使を行わないで話し合いができない国とどうやって関係を築くのかといえば、答えはいっそのこと関係を築かないという選択肢が出てくる。

 韓国と断交しちゃっていいのか?まず今と昔とでは朝鮮半島に対する見方が違うということを頭に入れておいてほしい。かつて日本が朝鮮半島を重視していたのは、それこそ近いからであろう。当時は船や飛行機といった海をまたいでの勢力拡大は困難だった時代だ。だからかつての日本は手軽に行ける朝鮮半島を重視したのだと考えている。ところが、技術革新により海をまたいだ外交が可能になった今日、近いことは必ずしもメリットではなくなっている。グローバル化による価値観の相違からも近いという理由だけで外交関係を重視するのは、間違っていると言っていいだろう。なので日本にとっての利点であった朝鮮半島という土地の近さは、今では全く利点になっていないというわけである。

 さらに韓国は反日政策を行っている。これは様々な面から朝鮮民族が持つ劣等感の克服を図るための政策であると認識しているが、だったら反中政策でもいいはずだ。韓国が日本をターゲットにした仮想敵政策を行っているのは、日本が第二次大戦で負けたからであり憲法9条により武力行使が認められないから。全く怒ることができない叱ることができない教師相手に子供が好き放題やっているのと原理は同じだと考えている。そんな相手とどうやってコミュニケーションを取るというのだ?教師が手を出せないで親の好き勝手に育った子供はどうなる?まともな子になる子も希少レベルで出てくるとは思うが、大半が犯罪などに手を染めて身を亡ぼす子になるはずだ。それが子供と教育の真理だと考えている。同じことが韓国にも言えるのだとしたら?反日政策で暴走する韓国は、いずれ自滅の道を歩むだろう。なので韓国は放っておいていいというわけである。日本にとっては韓国と仲良くなるメリットは皆無といっていいだろう。

 ただしだからといって韓国が吹聴する嘘の歴史をそのままにしていいわけがない。韓国との今とこれからの関係を冷え込ませることと、過去の事実が歪められることはイコールではない。事実の歪曲はどんな国家であってもやってはいけないことだろう。嘘は結局いつかばれることになるから、嘘を吹聴し続ける韓国にはどう考えても破滅の道しか見えないのだが、でも黙って嘘を放置し続けてはいけないだろう。なので日本は韓国との未来は置いておいて、吹聴し続ける嘘の歴史に対抗する、正しい歴史の事実の周知は必要だろう。

 まとめると、韓国に対しては基本的に断交になるが、韓国が吹聴する嘘には真っ向から立ち向かうべきだということになる。その真っ向から立ち向かうというのは韓国の主張を相手にして論破するのではなく、彼らの主張を覆す歴史はこうであるという事実を資料と共に世界に向けて訴えることである。同じ土俵に乗らないというのはこういうことなのである。いわゆるロビー活動ということになるが、この正しい歴史認識のためのロビー活動は行うべきであろう。まっすぐ真ん中から攻めれば歪んだ嘘は絶対に勝つことはできない。これは真理だと私は考えている。

 今韓国は世界中に日本にいじめられた少女像を建設しているが、そもそもの話として他国の歴史をどうして自国に刻む必要があるのだろうかと思う人が大勢いるはずだ。何となくまあいいやと思う人が大半かもしれないが、心のどこかで納得がいっていない人が多いはず。そういう人達に正しい認識を与えて、自分達の国に他所の国の歴史の象徴を置く事に疑問を感じさせることが、日本の役割だと考えている。そのためにはまっすぐ真ん中から慰安婦の真実を述べる必要がある。真実に気付いた世界の人々は自然と自国から他国の歴史の象徴を排除するようになるだろう。・・・まあ単純に時代と共にいらね感が強くなって勝手に撤去される可能性もあるが。

 なお、韓国のこのような偽の少女像を世界各地に建造する動きは、イエスキリストの像を世界中に建造することと同じことだという指摘がある。つまり韓国にとって慰安婦は宗教のようなものになっているということだ。自分達大韓民国の象徴がかつて日本にいじめられていた実在したかもわからない少女というのは、本当に悲劇だと私は思っている。ってか普通に李成桂を象徴にすればいいのに・・・。過去の偉人よりも過去の悲劇の方を重視する辺り、韓国は今も昔もこれからも悲劇の国となるだろう。

 

 以上歴史を振り返った対朝鮮半島政策について考えてみた。どんな考えにしろ、歴史を一度振り返って過去に倣うといった行為は必要であろう。今回の文章を期に朝鮮半島とどう付き合っていけばよいのか自分なりに考えてくれたらうれしい。

 以上でおまけ終わり