読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

2016参議院選挙「比例区」を分析する!

・初めに

 この文章は2016参議院選挙の比例区選挙についてまとめたものです。続き物というわけではないのですが、選挙区について記載した文章の内容を前提として書いております。ご了承ください。

というわけで、選挙区についてはこちら。 東京はこちら

選挙全般についての解説はこちら

比例区候補者一覧

 この文章では比例区について、具体的に誰を当選させればいいのかについて述べている。まずはおさらいをかねて比例区全体をまとめる。具体的な人名もかねて内訳を記載すると(現職の議員は青太字で記載)

自民党ー25人

中西哲 元高知県議長 竹内功 元鳥取市長 青山繁晴 会社社長

畦元将吾 医療団体役員 阿達雅志 現職・元衆議員秘書 足立敏之 元国交省技監

伊藤洋介 作家 今井絵理子 歌手 宇都隆史 現職・元外務政務官

大江康弘 元和歌山県議 小川克巳 理学療法士 片山さつき 現職・元総務政務官

進藤金日子 元農水省課長 自見英子 小児科医 園田修光 元衆院議員

高階恵美子 現職・元厚労政務官 徳茂雅之 郵便団体役員

藤井基之 現職・元副文科相  藤木真也 元JA組合長 

堀内恒夫 現職・元野球選手 増山寿一 経産省職員

水落敏栄 現職・日本遺族会長 宮島喜文 臨床技師会長 

山谷えり子 現職・元拉致担当相 山田宏 元衆院議員 

民進党ー22人

有田芳生 現職・元雑誌編集者 石橋通宏 現職・党東京都役員

江崎孝 現職・元自治労役員 大河原雅子 元東京都議 

小野次郎 現職・党副代表 鎌谷一也 畜産農協役員 川合孝典 ゼンセン顧問

小林正夫 現職・元厚労政務官 柴田巧 現職・元富山県

田城郁 現職・元労組役員 田中直紀 現職・元防衛相

轟木利治 基幹労連顧問 那谷屋正義 現職・元文科政務官

難波奨二 現職・元労組書記長 西村正美 現職・歯科医師

白真勲 現職・元副内閣相 浜口誠 労組役員 藤川慎一 JAM副会長

藤末健三 現職・元副総務相 前田武志 現職・元国交相

森屋隆 私鉄総連局長 矢田稚子 労組役員

公明党ー17人

横山信一 現職・党政審副会長 長沢広明 現職・党参副幹事長

浜田昌良 現職・副復興相 熊野正士 放射線医師

谷合正明 現職・党中央幹事 秋野公造 現職・環境政務官

飯塚栄治 月刊公明記者 栗岡哲平 党北海道役員 坂本道応 党香川県役員 

佐藤史成 公明新聞部長 高田清久 党衆院職員 高橋秀明 党富山県役員 

竹内真 公明新聞部長 竹内秀伸 公明新聞記者 千葉宣男 公明新聞記者 

星英一郎 党職員 宮崎勝 公明新聞局長 

共産党ー42人

市田忠義 現職・党副委員長 田村智子 現職・党副委員長 

大門実紀史 現職・党中央委員 春名直章 元衆院議員 

伊勢田良子 党准中央委員 岩渕友 党福島県役員 奥田智子 元埼玉県議 

椎葉寿幸 元党准中央委員 武田良介 党長野県役員 石山浩行 党准地区委員

和泉信丈 党奈良県役員 伊藤達也 党群馬県委員 岩渕彩子 党宮城県委員

植本完治 党岡山県役員 遠藤秀和 党島根県役員 岡田正和 党鳥取県役員

釜井敏行 党三重県役員 上村泰稔 党佐賀県役員 亀田良典 党石川県役員 

唐沢千晶 党長野県役員 熊谷智 党福島県役員 小池一徳 党栃木県役員 

小路貴之 元松山市議 坂口多美子 看護師 佐藤耕平 党滋賀県役員 

高木光弘 党岐阜県役員 高橋渡 党富山県役員 西沢博 党新潟県役員 

原口敏彦 党長崎県役員 藤本友里 党秋田県役員 古田美知代 元徳島県議

真栄里保 党沖縄県役員 益田牧子 熊本市議 松田一志 党山口県役員 

松本隆 党宮崎県役員 松山恭子 党上町支部長 三ケ尻亮子 党高知県役員 

宮内現 党山梨県役員 山下魁 党大分県役員 山田和雄 元三国町

吉田恭子 党岩手県役員 吉俣洋 党准中央委員

・おおさか維新の会ー18人

片山虎之助 現職・元総務相 新渡英夫 元東京都議 石井章 元衆院議員

石井苗子 保健師 宇佐美孝二 公認会計士 梅村聡 内科医

儀武剛 金武町長 串田誠一 弁護士 坂井良和 弁護士 

島聡 元衆院議員 鈴木宏 元福井県議 鈴木望 元衆院議員 

高橋英明 元川口市議 中谷裕之 学校法人理事 樋口俊一 元衆院議員

三宅博 衆院議員 矢野義昭 陸上自衛官 渡辺喜美 元行革担当相

・日本のこころを大切にする党ー5人

中山成彬 元文科相 西村真悟 元衆院議員 手登根安則 会社役員

保江邦夫 大学教授 矢作直樹 医師

社民党ー10人

吉田忠智 現職・党首 福島瑞穂 現職・副党首 桝口敏行 元新潟県

田山英次 党宮城県役員 桂川 党京都府代表 伊藤善規 党愛知県役員 

椎野隆 党茨城県役員

・生活の党ー5人

青木愛 元衆院議員 北出美翔 元衆議員秘書 末次精一 元長崎県

姫井由美子 司法書士 日吉雄太 公認会計士

新党改革ー9人

荒井広幸 現職・党代表 平山誠 社団法人理事

朝倉秀雄 作家 伊藤淳子 農業団体代表 大坂佳巨 会社員 

田中大助 会社社長 福田晃三 飲食店経営 藤岡佳代子 会社役員

山田太郎 元会社社長

幸福実現党ー2人

釈量子 党首 七海ひろこ 元会社員

国民怒りの声ー10人

小林節 慶大名誉教授 円より子 評論家 橋本勉 元衆院議員 

渡辺良弘 大学准教授 杉本志乃 会社役員 吉田晶子 元会社員 

荒木大樹 法人理事長 大西さちえ 出版社代表 立川光昭 会社役員

平野道子 社団法人役員

・支持政党なしー2人

佐野秀光 政治団体代表 本藤昭子 政治団体役員

 

 以上の162人の中から48人を選ぶことになる。

憲法改正派から見た場合の比例区選挙

 ここからは憲法改正派の視点から見た比例区選挙を解説する。まずは選挙区選挙でどのくらいの議席を獲得することが前提になるのかを、前の文章を基に述べると、改憲派は選挙区選挙では恐らく57議席前後は獲得できるものと思われる。憲法改正に必要な参議院での過半数議席数の目標は78議席。なので比例区選挙で憲法改正派は21議席前後を獲得すれば、勝利となるだろう。むろんあくまでも目安なので前後を考えれば21議席以上の獲得は必要だろう。

 なおこの21議席自民党候補が全て当選するだけで収まる。つまり自民党が選挙区・比例ともに全勝すれば確実に憲法改正ができるということなのである。むろん全勝はさすがに無理だと思っているので、何票かは(恐らく、4~5票)落とすことになるだろう。その場合、憲法改正は他の改正賛成政党三党がどのくらい比例で票を獲得できるかが焦点となる。憲法改正を考えた場合、実は意外とギリギリの攻防だったりする。より憲法改正を安定化させるためには、比例区自民党よりも公明・維新・こころのどれかに入れた方が安泰だと私は考えている。なので比例区で票を入れる場合は、無党派層改憲派は公明・維新・心のどれかに票を入れることを推奨する

 ちなみに自民党単独過半数についてだが、たぶん余裕。自民党単独過半数に必要な議席数は57。選挙区すべて当選した場合、比例で必要な議席数は8議席。選挙区で4~5議席落としたとしても、比例で必要な議席数は12~13議席。たぶん自民党なら比例の9割は議席を獲得できるものと考えているので、単独過半数は余裕で達成できると私は考えている。自民党単独過半数が余裕で達成できると考えており、わざわざ応援しても無駄票が重なるだけだと思われるから、他の改憲政党への投票を推奨しているわけでもあったりするのだ。

・本当の闘い~公明VS維新~

 さてここで改憲派三党の内訳がどのようになればいいのかについて述べたいが、正直憲法改正だけを焦点に絞った場合、ぶっちゃけ三党がどういう結果になろうがどうでもいい。ある程度の議席数(3党合わせて10議席ぐらい?)獲得できれば内訳がどうであれ問題はない。つまり改憲派三党40人のうちの10人が当選すればいいだけなので問題はない。そのうちの現職の議員は6人なので、彼らが当選すると仮定した場合新人4人が当選できればいい。・・・めちゃめちゃハードルが低い気がするのは気のせいか?まあ勝てる戦は堂々と勝つべきなので、憲法改正だけを視野に入れた場合は改憲派三党を応援すれば問題ないだろう。

 ・・・ここまではあくまでも憲法改正だけを焦点に入れた場合だ。実はもう一つ面白い焦点がある。それは公明党とおおさか維新の会が自民党との連立を巡って対決することだ。つまり自公連立がどうなるか否かだ。公明と維新の戦いに関しては参議院選挙全体を分析した文章に記載しているが、もう一度述べる。まず非改選時での議席の差は公明が6議席上回っている。次に選挙区で両者が獲得できる票の推算は、公明が2票は獲得できて4票は獲得のチャンスがある。維新は3票は獲得できて8票は獲得のチャンスがある。既に小選挙区で獲得が見込まれている議席を非改選議席に入れると、公明と維新の議席差は5となる。が、ここに比例の現職議員が議席を獲得することを試算に入れた場合(現職議員は選挙において有利だから)、公明5人・維新1人の議席獲得が見込まれているので、差は9公明が維新より議席が上回る結果になることが予想できる。むろんあくまでも現段階で獲得できる最低議席数の推算なので、更に公明が議席を獲得して維新との差を開く可能性だってある。なので、維新は選挙区・比例共に10議席以上を獲得しなければ公明以上の議席を持つ政党にはなれず、自公連立を外すことはできなくなるだろう

 参議院選挙全体を分析した文章でも述べたが、この自民との連立を巡る公明と維新との闘いが今回の選挙の隠れた目玉なのではないかと考えている。今回の文章は比例区の文章なので、自公連立に嫌気がさしている方は比例区でおおさか維新の会に票を入れることをオススメする。まとめると、

・とにかく改憲派が勝ってほしい→公明or維新orこころ

・自公連立が嫌→維新

・それ以外はそれ以外

の三つを重視して投票に臨むのが良いだろう。むろんあくまでも一個人の考えにすぎず、一番いいのは自分が票を入れたい議員に票を入れるのが一番いい。間違っても絶対にやってはいけないことは、知っている名前だからという知名度「だけ」の判断で議員を選んではいけないことだ。舛添要一みたいな人間を誕生させたくなかったら知名度の高い候補への投票は避けるべきである。

・ブログ主が選ぶオススメの議員と落選させたい人物

 ここからは私一個人が選ぶオススメの人物と当選させてはいけない人物を述べよう。あくまでも一個人の采配に過ぎないのでご了承ください。

票を入れるのにオススメの人物

青山繁晴

理由:私のtwitterを参照している人は言わずもがな。恐らく今回の参院選の立候補者の中では最も議員になるべき人の一人だと私は考えている。詳しくは青山繁晴という名で検索してもらいたいが、この人は常に日本の事を考えた政策提言をしてきた。一人の人間として、多くの国会議員並びに今回の候補者とは一線を画すまごうことなき国士だ。具体的な政策理念の中に、拉致被害者の奪還・自主憲法の制定・新規エネルギー開発・日本を護ることのできる法整備などがある。今回の参院選の比例候補で迷った場合はこの人に入れるのが一番無難である。

 ただしこの人は無党派層が票を入れなくても当選の可能性がある。というのも、自民党比例代表の五十音順の名簿の中では先の方にいる人物なので、正直に言えば100%当選するものと思われる。なのでもしかしたら票を入れる必要はないかもしれない。とはいえ、本当に他に入れる人がいないのであれば票を入れるべき最優先の人物なので、一番オススメの候補としてまず記載する。

山谷えり子

理由:拉致問題担当大臣であり、現在も拉致被害者奪還のために精力を尽くしておられる方。恐らく今回出馬した候補の中では青山さんと並んで最も拉致問題に取り組んでいる方で、拉致被害者の早期奪還を願っている方だろう。山谷えり子さんと青山繁晴さんが当選し、更に憲法改正ができるようになれば拉致被害者の全員奪還は夢ではなくなる拉致被害者全員奪還を願う日本国民は山谷えり子さんへの投票を推奨する。

 なお山谷えり子さんは現職の議員で元大臣でもある方なので、余裕で当選すると思われる。が、名簿順では下から二番目の方なので青山繁晴さんよりかは投票した方がいいかもしれない。それも彼女をオススメ議員に据える理由だったりする。

渡辺喜美

理由:言わずと知れたスキャンダル議員であり、自身のスキャンダルが原因で辞任を余儀なくされた人物。いわゆる8億円問題だが、現在ではこの8億円問題は不起訴となっており、政治活動を再開しているに至っている。

 そんな渡辺氏をなぜオススメ議員にしたのかといえば、まず政策理念的には十分評価に値する人物だと思っているからだ。政策理念的には安倍首相に近い理念の持ち主なので、もしも今回当選したらおおさか維新の会での存在感は高いものとなり、おおさか維新の会の得票数次第では自民党との連立でも手腕を発揮するかもしれない人物だからだ。色んな意味で憲法改正にも自公連立解消にも力を発揮してくれる人物だと思われるので当選させる価値があるだろう。

 だがそれだけでオススメ議員に選ぶわけがない。本当の理由は、この人が辞職した理由は甘利大臣と同じではないかと思っているから。つまり渡辺氏は甘利氏同様はめられてマスメディアの不当な集中砲火を食らって辞任を余儀なくされたのではないかと考えているのだ。証拠ではないかもしれないが、もしもあのまま渡辺氏が議員でい続けたら、ポスト安倍の一人になっていただろう。ポスト安倍になりそうな人物のスキャンダルを取り上げては嬉しそうに叩いて国会を停止させる野党とマスメディアの連係プレーは日常茶飯事だったではないか。同じようなことをして他に叩かれるべき人物がいるにもかかわらず、それらの人物はスルーされて徹底的に叩かれた渡辺議員は甘利氏と境遇が似ている。そんな渡辺氏が今回当選したらマスメディアがどう報道するのかが見ものだ。先にも述べたが、あれだけ散々叩いていた8億円問題は証拠不十分として不起訴されている。渡辺氏の当選が意味することは、マスメディアへの反発だ。日本のマスメディアに嫌気がさしている人は、もう騙されないという思いを込めて渡辺氏に投票してみてはいかがだろうか?

中山成彬

理由:インターネット上ではネトウヨ議員としてレッテルが張られており、実際に過激な発言で物議をかましている議員だが、発言内容はともかく私は彼の政策理念には賛同していたりする。実際に彼のtwitterでの呟きをまとめたものがあるのだが、先入観なしでまっすぐ真ん中からツイートを読んでもらいたい。確かに過激なツイートがあるように思われるかもしれないが、それは日本だから過激に思えるのであって一般的な世界感覚からすれば彼の発言は問題提起としては一考の価値がある(言葉は選んでもらった方がよいかもしれないが)。少なくともトランプに限れば全然過激ではない。

 そもそも「ネトウヨ議員」という呼称自体がレッテルにすぎないものだ。逆にサヨク議員と呼ばれたらどうなのだ?とはいえこの人自体は今の日本にとっては都合の悪い人物なのは間違いないだろう。その「今の日本」をどう見るかによってこの人への評価が変わってくるだろう。私は他の仕事しなさそうな議員を当選させるぐらいなら、こういう物議をかもす議員が当選してもいいと思っている。そもそも左側で現在進行形で過激な発言(安倍しねとか)をしている議員・並びに立候補者がいるにもかかわらず、中山氏だけレッテルを貼られるのもおかしいではないか?それは日本が左側思想に支配されている証拠でもあるのだ。左側の過激な議員が現職で存在しているんだから、右側の過激な議員だって存在していいだろう?バランスとは本来10と10を戦わせるものだということを理解していない人が日本には多すぎる。そんな日本社会が少しでもまともになるには逆に右側の過激な人物が当選してもよいではないか?というわけで中山議員を推薦しているのである。が、同時に中山議員は危うい人物でもあるので、当選の暁には自身の発言に気を付けて「日本のこころを大切にして」政治活動に臨んでもらいたい。

 

 とりあえず4名推薦した。当然ながら他にもいると思われるが、全ての議員の経歴を調べてピックアップしろとか苦行すぎるのでごめんなさい。他にも当選させるに値する議員はいると思われるので、実際に比例候補に票を入れる場合はその人がどんな政治団体や議員連盟に所属しているのか、政治理念はどうなのかをきちんと調べた上で投票することをオススメする

落選させたい人物

ここからは落選させたい人物について述べる。

今井絵理子石井苗子

理由:二名をまとめて取り上げた理由としては、この二人はいわゆるタレント候補だからだ。タレント候補に関しては私はどちらかといえば批判的だ。なぜならば知名度だけでその人の人となりや政策理念・発言等が全く評価されないで当選してしまうからだ。知名度選挙の愚かさに関しては東京選挙区の文章でも述べた。実際に知名度で投票したタレント議員は今どうなっている?きちんと仕事をしているタレント議員なら問題はないが、知名度で当選して仕事を全くしないタレント議員がほとんどなのではないか?とはいえ、他にも仕事をしていない議員は山ほどいるのでわざわざタレント議員だけ叩くというのもおかしな話ではある。いわゆる有名税的な観点からタレント議員は集中砲火を浴びやすい存在なのでそこはまあ割り切ってもらいたいところだ。

 いずれにせよタレント候補の問題点は良く調べもしないでテレビで見かける名前だからという理由だけで投票してしまうことが一番の問題点だ。私はこれからの日本はテレビから脱却すべきだと考えている(そもそも今の日本がテレビに依存しすぎな社会で、その様はまるでテレビに支配された独裁国家のようだと思っている)ので、テレビからの脱却という意味ではタレント候補の落選は有意義だったりする。タレントが当選したとしても仕事をしっかりとしてもらえれば私は全く問題ないと考えている。だが日本の未来の事を考えると、これからはタレント候補が当選しない方がテレビからの脱却という意味ではいいのだ。なのでタレント候補は当選してほしくない人に選んでいるというわけなのである。タレント候補の方にはいわれない風評被害をしてしまうことにはお詫び申し上げたい。全てはテレビに支配された日本社会が悪いのでそこはしっかりと認識しておくように。

 なお、今井氏・石井氏共に名簿順では上になっている(石井氏は上というよりもトップ)。なので政党名で投票した場合はこの二人の当選確率が上がることは覚えておいてほしい。

有田芳生

理由:インターネット上では相当嫌われている議員の一人であり、ぶっちゃけるネトウヨ議員の逆のサヨク議員なのである。ネトウヨ議員と呼ばれる人をオススメしているのでサヨク議員を当選させないよう記載するのは偏っているのではないかと思われる。が、そもそもサヨク議員はこの人だけに留まらないのでこの人が落選しても問題ない。ではなぜこの人を落選してほしい議員に選ぶのかといえば、この人が拉致被害者家族を侮蔑しているからだ。厳密には侮蔑と言うほどのひどいことをしているわけではないが、拉致問題を政治利用しようとしているのは間違いない。つまりこの人は拉致問題の解決を願っているわけではなく自分が得するために拉致問題を政治利用しているのである。そんな人権を無視したような行動を行う人物をこのまま議員に据えていいのだろうか?言ってしまえば私はこの人の人間性を疑っているからこの人を落選させたいと思っているのである。

 が、実際の所彼が落選できるのかはわからない。恐らく今回の選挙も当選するのではないかと思っている。理由は民進党比例区の政党名簿順の一番上に彼の名前が記載されているからだ。なので「民進党」と書かれた票はまず彼に一番に向かうこととなる。よほど民進党比例区で票を獲得できなかった場合は別だが、そんなことは恐らくなく、一人は確実に当選すると私は考えている。その一人の最有力が有田芳生なのだ。だから有田芳生は今回も当選するだろうと私は考えている。

 もしも本当に彼を落選させたいと考えているのなら民進党に投票しないのではなく、逆に民進党の他の候補に票を集中させた方がいい民進党」と書かれた票の絶対数が少なく、かつ有田芳生と書かれた票も少なく、他の議員の名前の票が多かったら、有田芳生を落選させることができるだろう。もはや完全に神様のゲーム状態であるが、有田芳生を本気で落選させたいと考えている人は逆の観点から考えてみてはいかがだろうか?ちなみに有田芳生が当選する最大の原因となっているのは、五十音順で当選が決まる現行制度が一番の原因だ。なのでこの制度さえ廃止にできれば有田芳生落選の可能性は高くなるだろう。私一個人の意見として五十音順で当選が決まる制度は逆に不公平だと考えているので、良かったらこちらの廃止も考えてみていただきたい。私は廃止すべきという考えの持ち主だけどね。

その他左側陣営全般

理由:左側陣営全般と言われた場合、政党名で当てはまるのは、民進党共産党社民党新党改革・生活の党・国民怒りの声・支持政党なし、であろう。厳密には多すぎるしこれらの政党の全てが左側の要素が強いとは言えないかもしれない。だが日本の多数派は左側思想なので、ぶっちゃけ数的にはこれだけいてもおかしくなかったりする。左側全般を落選させるべきという考え方は一種の極論であるが、そもそも日本の左側は世界の左から見てもおかしかったりする。いわゆる自国を大事にしない反日思想に侵された人物が左側には多いのだ。自国の事を考える左側の人は日本には少なかったりする。また単純に安倍憎しな人もいて、酷い人はヘイトスピーチや暴言を普通に述べている人だっている。今回の候補の中にもそういうことを行っている候補はいる。右側のヘイトスピーチや暴言は厳しく非難されるのに、左側のヘイトスピーチや暴言にはノータッチなのはおかしいではないか?それこそがまさに日本が左側思想に犯されている証拠である。そしてその左側思想の根幹となっているのが、日本のマスメディアだ。この辺に関してはこちらの文章に詳しく記載しているので良かったら参照を。

 こうした左側に支配された状態から脱却するためにも、左側陣営にはなるべく落選してもらった方がいいのである。少なくともこの中では国民怒りの声と支持政党なしは全員落選で問題ないだろう。無駄に政党等を増やさないという意味でも必要だ。また社民党もすっかり落ちぶれて嫌われているので、この際に全員落選して党自体がなくなる事態に陥ってもいいだろう。いっそ今回の選挙の結果次第では新党改革・生活の党・社民党で合併してもいいのではないだろうか?どうせ政党交付金目当てで分裂しているだけだろうし共産党は今回の左側陣営の中では最も勢いのある政党なので、壊滅まではいかないだろう。だがなるべく当選する議員を減らしたいので、比例区での共産党への投票はよほど憲法改正が嫌で未来の事なんかどうでもいい自分の事しか考えない人物以外の人は控えることをオススメする。残った民進党であるが、民進党の場合当選してほしくない人が一番当選の可能性があるので、民進党」と書いた票を入れないことをオススメする。そもそも私は選挙は人を選ぶものであると考えているので、政党名で記入できる現行制度自体がおかしいと思っている。実際に政党名で投票した際の議席の配分は五十音順という不公平な制度ではないか。なので政党名での投票は避けるべきと選挙全般の文章にも記載したのである。この原理に基づいて「民進党」と書かずに、しっかりと候補者を調べて当選させたい人を名前で記載して投票することをオススメする。

 とりあえず左側陣営に関してはこんな感じだが、全ては日本の事を考えない反日思想の人が多いことが左側陣営を落選させるべき理由の根幹になっている。左側陣営には反日思想はなるべくなくし、日本の事を考えた左側陣営になってほしいものである。

 

 以上で私が推奨・非推奨の人物に関しては終わりとする。非常に偏っているかのような記載ではあるが、そもそもその偏りは右とか左とかで考えているから偏っている風に見えるだけである。私はこれからの時代は右とか左とかの二元論は通じなくなってくると考えている。現に右翼だと言われている安倍政権の政策が左の政策とか言われているし。なので右とか左とか関係なく当選させたい人・落選させたい人を考えることが一番大事なのである。それがたまたま右と左に分かれただけというのは頭に入れておいてほしい。まあ即ち左側の人がよほどひどい人ばかりだという証拠になっちゃっているんだけど

 

 以上で比例区に関する文章は終わりとする。無駄な記載が多くて無駄に長くなってしまった感は否めないが、投票の際の参考に少しでもなったら幸いです。