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D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

誰も考えていない!?日本スポーツの落とし穴~メディアに推されるほど落ちぶれる日本スポーツ~

・初めに

 今回は自身の記憶を頼りにしているので、実際に起こった出来事と少々異なるかもしれません。事例に関しては、あくまでも取り上げるだけなのであまりお気になさらないことを推奨します。

 なお、今回具体例として動画等を含めてスポーツ選手を紹介するため、一つの記事に全部載せたらごちゃごちゃになってしまう事が予想されるので、今回は分割してのアップになります。最初の記事はプロローグみたいなもので簡単に今回のシリーズの概要説明だけになります。

・誰も考えていない!?日本スポーツの落とし穴

 今回の記事では日本スポーツの意外な落とし穴と題し、どうして日本スポーツの上げ下げが激しいのかを検証する。そもそも上げ下げが激しいとはどういうことなのかというと、素晴らしい功績や活躍をしたのにもかかわらず、その後の活躍や功績がいまいちパッとしなくなってしまうということだ。具体的な事例は山のようにあるだろう。今回はどうして上げ下げが激しくなってしまうのかを具体的な事例と共に検証していきたいと思う。

 

 早速始めるが、私のスタンスとしてまず結論を申してから具体策を当てはめて結論の信憑性を確かめるというスタンスを取っている。ので、結論から先に申す。結論から申せば、日本スポーツの上げ下げが激しくなるのは、日本のマスメディアが原因である。これは至って単純なものである。

 とあるスポーツが素晴らしい功績や活躍を残したとする。そうすると日本のマスメディアは一様に素晴らしいと褒め称え、功績や活躍を残したスポーツは世間に認知されプレイする人々も増え、選手もいわゆる時の人になるだろう。これ自体は世界でも見られることなので問題はない。問題はここからであり、特に時の人になった人物はマスメディアがかなり持ち上げることになる。具体的には、テレビ番組の出演やCMへの起用、更にはドラマや音楽といった、言ってしまえば芸能人的扱いを行うことになる(厳密にはCMへの起用といったものは広告代理店や企業が行うものだが、それらとマスメディアの癒着は激しいので、同一視していいと思われる。そもそもメディアが持ち上げなければCM起用なんかしないだろうし)。芸能人的扱いを受けること自体はスポーツ選手本人も気分がいいものだし、自身のスポーツの認知のためにも積極的にメディア露出を行うと考えている人もいるだろう。だが、実際の問題として、メディアへの露出が多ければ多いほど、その分練習に費やす時間が短くなる。ここが最大のポイントだ。芸能人扱いを受ければ受けるほど、自身の本来の目的であるスポーツ選手としてのトレーニングが疎かになってしまう。つまり目的が別の方向に行ってしまうのである。結果、その人は落ちぶれることになってしまうのだ。

 こういうからくりが日本スポーツにあるから日本スポーツは上げ下げが激しいというわけなのである。そしてこのからくりは具体例を出すことでより鮮明になってくる。ここからは具体的に、日本のマスメディアの被害者になってしまった人たちを挙げよう。

 

続く→ http://2segno6dall.hatenablog.com/entry/2016/05/01/194140