D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

2016年4月21日 首相官邸に送った意見

 2016年4月21日に実際に首相官邸に送ったものを、一字一句違えずにここに書き記します。どうしてこんなことをするのかと言われれば、実際に首相官邸にこう言う意見を送ったという表明は自身の正当性と責任のためにも必要だと思ったからです。官邸に送った意見をそのまま表明するということはそれだけ責任が伴う・・・かもしれません。それぐらい覚悟を持っているという表明のために、ブログに掲載することを決めました。結局は自己満足に過ぎない気もしますが、今に始まったことではありません。官邸に送った意見の提示は間違ったことではないですよね?

 日本を動かすのは日本人です。官邸だけでは日本は動きません。だからこそ首相官邸に送った意見を一緒に共有し、一緒に考えませんか?そう思って首相官邸に送った意見の掲示を決めました。ちょっと暇なときにでも読んで、考えてもらったら嬉しく思います。

 

↓↓↓以下内容

 

 

テーマ:衆参同日選は予定通り行うべき

こんにちは。突然のご意見お許しください。

今日の朝とあるところから衆議院参議院の同日選挙は見送る方針が取られているという情報を聞きました。
それは熊本・大分地震で被害を受けた地域の負担を軽減するためというのもわかりました。
それで今衆参同日選の見送りを検討していると思いますが、
私は逆に地震で被害にあったからこそ、衆参同日選をやるべきだと考えています。
その理由は、政局とかではなくて、被災した地域の負担軽減のためです。

どういうことかというと、衆参同日選を見送るということは、次の選挙は参議院だけの選挙になります。
ということは、また別の日に衆議院選挙を行うということになりますね。
つまり、選挙の公示から投票までの日数が増えるということになります。二回選挙を行うのですからね。
選挙の公示から投票までの日数が増えるということはどういうことか。
それは、被災した地域の復興の日数がその分削られるということです。
復興しながらの選挙戦を考えた場合それもありですが、選挙戦をやりながら復興を進めることはできるのでしょうか?
選挙戦は選挙戦で手いっぱいになるのではないでしょうか?
それが二回も行われるとなったら、それだけ復興が選挙戦に取られることになりませんか?
衆参同日選挙で一回に収めてしまえば、その時は大変かもしれませんが、大変なのはその時限りで、
選挙を終えてしまえば、後は被災地の復興に全力を注ぐことができるはずです。
しかも、今回衆参同日選挙を行ってさえしまえば、解散さえしなければ、少なくとも2,3年は選挙を行わなくてすみます。
むろん、それまでの間今の安倍政権が盤石である必要がありますが、
衆参同日選挙を行えばより盤石には近づくのではないですか?

こうしたある種の「逆転の発想」が、今の安倍内閣に求められていると私は考えています。
熊本・大分地震で被災した地域の負担を減らすために、選挙を見送る。逆です。
被災地の負担を減らすからこそ一度で全部終わらせるべきなんです。
その方が被災した地域の負担の軽減にもなりますし、一回の選挙で全てを終わらせてしまえば、その後の復興もスムーズにいくはずです。
衆参同日選挙を断行する場合、恐らく野党やメディア等から被災者に考える時間を与えていないという批判が出ると思われますが、
今の安倍政権の被災地域の取り組みを考えれば、被災者がどういう判断を選挙で下すのか、
考えるまでもないと思います。

今安倍政権に求められているのは、被災地の一刻も早い復興と被災者の負担軽減です。
そして今の安倍政権はそれを全力で行っています。
その姿は被災者の目にはよく焼き付けられていると思います。
仮に衆参同日選を行おうとして批判されたとしても、
被災地のためを想って、一度で全てを終わらせて復興に全力を注ぐと国民に訴えかければ、国民は納得してくれます。
なぜならば、安倍政権は救助活動並びに被災者支援に真摯に取り組んでいるからです。
例えメディア報道で批判されたとしても、政権の全力の支援は少なくとも被災者には理解されています。

大事なのは未来です。安倍政権自体が未来志向を重視する政権なのではないのですか?
地震に負けて政治を停滞させていては未来のために歩むこともできないし、日本を取り戻すことだってできません。
強い日本を維持するためには地震に負けない心構えも必要です。
そのためにも衆参同日選を予定通り行うべきなんです。
批判意見というのも、どんなことを行ったって批判は出てきます。
批判の出てこない政策なんてできるはずがありません。
大事なのは未来です。未来のために、今何をするべきなのかをしっかりと把握する必要があります。

私の今回のご意見はあくまでも一個人の意見であり、私の意見が全てではありません。
が、よろしければ、ご検討くださいませ。
そして、お時間のある時にでも安倍晋三首相本人に直接読んでいただけたら嬉しく思います。
私は安倍内閣が正しい判断をしてくれることを期待しています

それでは長文失礼いたしました。

 

 

以上で内容終わり