D.S.~ダルセーニョ~のブログ(仮)

自分で勝手に考えたことを色々書いています

シリーズ米大統領選挙:Fin スーパーチューズデー終了。これからの日米はどうなる!?

・初めに

 この記事を投稿したのは2016年3月05日です。草案はそれ以前です。現在の状況とは食い違いますのでご了承ください。

 この記事には主観と妄想が詰まっています。それでもいいという方は拝読ください。一応シリーズものですが、を読まなくても支障はありません。ただ、読んでおいた方がちょっとは面白くなるかもしれません。

 

・前半の山場、終了

 FinとはFinalの略。長きにわたったシリーズ米大統領選挙も今回で一旦終わりにする。

 2016年3月1日。アメリカ大統領選挙の前半の山場となる通称スーパーチューズデーが幕を開けた。民主党では12州、共和党では11州の党員集会・予備選挙が行われたスーパーチューズデー。ここを制した者が今後の米大統領選挙を有利にするというまさに最初の大一番であった。ここまで記事で取り上げたビッグ5もそれぞれの思いを胸にスーパーチューズデーに臨んだ。結果は民主党はヒラリー氏が8勝、サンダース氏が4勝。共和党はトランプ氏が7勝、クルーズ氏が3勝、ルビオ氏が1勝となった。民主党ではヒラリー氏がスーパーチューズデーで大勝し、代議員数でもサンダース氏の二倍以上の議員数を獲得した。民主党はもはやヒラリー氏で確定だろう。当初の勢いとは違い(というかこれが本来の形)あっという間に窮地に立たされたサンダース氏であるが、まだまだ引く気はない様子。負けるとわかった戦いをあえて続けるその姿勢は理念の違いを乗り越えて称賛に値したい。もっとも、サンダース氏はその前に行われたアカデミー賞白人のアカデミー賞と揶揄していたので、大統領選挙とは違った波紋を呼ぶであろう。そういった意味でも「あえて」戦い続けるのを表明したのだと推測する。

 一方の共和党はトランプ氏が大勝してはいるものの代議員数の数はまだまだ肉薄しているスーパーチューズデー終了後の獲得代議員数の推移は、トランプ氏が315、クルーズ氏が205、ルビオ氏が106となっている。ルビオ氏が少々苦戦しているが3月15日には大一番となるフロリダでの予備選挙が控えている。ルビオ氏の功績は記事を参照してもらうとして、仮にフロリダで勝利をおさめたらまだルビオ氏にも挽回のチャンスはある。勢いは確かにトランプ氏が一番だが、細かく見てみると実は接戦であるのが共和党予備選挙の実態だ。とはいえトランプ氏が有利であることに変わりはない。トランプ大統領誕生が現実味を帯び始めてきたのは事実だ。まだまだ目が離せないアメリカ大統領選挙スーパーチューズデーを終えた現状を改めて分析するとともにこれからアメリカ、そして日本との関係はどうなるのかを考えてみる。

・これまでのおさらいと更新情報

 まず今までの記事でビッグ5をどのように扱ってきたのかをおさらいする。非常に大雑把にまとめるのでより詳細な情報は各記事を参照してもらいたい。

 ドナルド・トランプ→今のところレイシストっぽく見受けられる、第二のヒトラーになるのか?今のところ最も大統領に相応しくない人物だが勢いはトップ。

 バーニー・サンダース→民主社会主義者、大統領となった場合は中国と近づく懸念が存在する、がもはや大統領候補からは脱落気味。

 ヒラリー・クリントン→反中とのことだがここにきて隠れ親中派の噂が、民主党候補はもはや彼女で決まったも同然だが、体力的に無理との情報、私は消極的だが彼女を支持。

 マルコ・ルビオ→アジア情勢を理解しているが国内政策的には微妙、私が最も推している人物だがまだまだ辛い戦い、だが挽回のチャンスはまだまだある。

 テッド・クルーズ→過激派であるがトランプ氏の陰に隠れがちになってしまっている、私的にはどうでもいい(ひでえ)、がトランプ氏よりかはまともだと思っている。

 以上が簡単なおさらいになってないであるが、彼らの記事を書いてからだいぶ日にちが経っている。スーパーチューズデーを終えた今日、新たな見方が浮上してきた。特にトランプ氏とヒラリー氏にである。

・更新情報①ドナルド・トランプ

 まずトランプ氏であるが、当初はレイシストと揶揄してたし、今も彼には疑惑を向けているが、これまでと違った見方が出てきた。それはレイシストは装っているだけであり、本質的な彼は知的で冷静な人物だという見方だ。そもそもトランプ氏はメディアの露出も多く、どのように人々の心をつかむかというパフォーマンスに関してはビッグ5の中でも最も詳しい人物だ。そんな人物なのだからわざと過激なことを言ってみんなの注目を集めさせているという指摘はありうる。更に言えば、彼の発言の多くは米国民の本音を代弁しているものだ。民主主義の議員たる者、国民の声の代弁者になることは当然の義務であり、トランプ氏はその当然の義務を他の候補以上に果たしていると言える。だから彼に支持が集まっていると考えれば頷ける。また本人は人類学を専攻していたことがあるという噂だ。それで差別的な発言をするのか、と思うかもしれないが、実際に米国内に移民による傷が深く残っているのは事実だ。そういった意味でもまさに「国民の代弁者」と言えよう。本来は知的な人物であるというのもこういう面をのぞき込めばわかる。冷静かどうかはわからないが。

 以上の観点から出てきた新しい見方は、トランプ氏は今は過激なことを言っているかもしれないが、実際に大統領になったら自身の発言とはまた違った政策を行ってくるという見方である。言ってしまえばトランプ氏に対する好意的な見方なのである。一応私も大統領になったら今までの発言とは違った政策をする可能性は予測している。だがそれはトランプ氏を否定的というか無能的に見た場合であって、新しく出てきた見方とは違うもの。新しい好意的な見方でトランプ大統領を考えた場合、日本の対応というのも変わってくる。新しい見方によるトランプ大統領への対応というのは話せばわかってくれるかもしれないということである。あくまでも「かもしれない」というだけであって絶対に理解してくれるとは言い切れないし、私も懐疑的だ。とはいえ、本当の姿が知的で冷静だというのなら確かに話せばわかってくれる人物かもしれない。トランプ氏は発言で日本を批判しているが、アメリカの現状を考えた場合、様々な面から日本の力というのはアメリカに大きく作用している。大富豪でもあるトランプ氏が日本が与える米国への影響力というのを知らないはずがない。そう考えると全て演技であるという可能性は十分にある。だがあくまでも可能性に過ぎない。期待するだけ無駄という言葉があるように、トランプ氏がどういう人物なのかは実際に大統領になってみなければわからない。日本に大事なのは「どんなトランプ」であっても対応できる心構えであろう。トランプ氏への新しい見方はあくまでもこういう見方があるというのに留めておいた方がいい。私はその見方を知った今でもトランプ氏には懐疑的だ。

・更新情報②ヒラリー・クリントン

 ここからヒラリー氏の新しい情報に入るが、その情報とは隠れ親中派である可能性と体力的に大統領は厳しいという見方だ。・・・そもそもヒラリー氏は親中派じゃないのか?と思うかもしれない。だが仮に隠れ親中派であった場合、今までの彼女の発言は何だったんだということになる。特に女性の人権に関してヒラリー氏は強く中国を非難した。そんなヒラリー氏が親中派だったらどうなる?彼女が嘘つきだということになる実際に米国内にヒラリー氏は嘘つきであると批判している人物は存在している。だが本当にヒラリー氏が嘘つきでそれが大統領になって露呈したら、恐らく、アメリカはオバマ以上の大混乱に見舞われるであろう。少なくとも民主党の権威が失墜するのは間違いない。最悪米民主党がなくなってしまう可能性も浮上してくる。無能の後が嘘つきだとわかったら米国民も我慢の限界ではじけてしまうだろう。そうなってしまった場合どうなるのか。想像もつかない恐ろしい事態に発展しかねない。このような予測からヒラリー氏は隠れ親中派になってはいけない反中派でいなければならないのである。だから私はヒラリー氏を反中派としているのだ。親中派になったらアメリカが終わるからだ。そう考えるとヒラリー大統領はトランプ大統領以上の大博打なのかもしれない。だが私は支持する。その理由は二つ目の更新情報にある。

・ヒラリー大統領誕生後の「秘策」

 二つ目の更新情報とは、体力的に大統領は厳しいという見方だ。そもそも国務長官時代に彼女は何度も倒れたことがあるらしい。そんな彼女が大統領の激務ができるかどうかは疑問だ。もし彼女が大統領になり体力的にリタイアしてしまったらどうなるのか。恐らく副大統領が臨時の大統領になるだろう(間違ってたらごめんなさい)。ここがミソだ。つまり副大統領なのである。ヒラリー大統領がとんでもない問題児だとしても、副大統領が非常に優秀であればまた変わってくるその非常に優秀な副大統領が臨時の大統領になればヒラリーの欠点は克服できるかもしれない。だからこそのヒラリー消極的支持なのだ。ヒラリー大統領にとりあえずしておいて、副大統領を優秀な者にすれば副大統領次第では日本にとって有力な味方になってくれるかもしれないのだ。とはいえ、こちらも副大統領次第である。誰を副大統領に置くかが非常に重要になってくる。最悪のケースとして隠れ親中派の身をうまく使い親中派の副大統領を置き、自身がリタイアしても嘘つきと呼ばれず親中政策を行う可能性が想定できる。まあそれはそれでまた新たな波紋を呼びそうではあるが、あくまでも可能性だ。逆に副大統領が親日派であれば日本にとって有力な味方になってくれるだろう全ては副大統領とそれを選ぶヒラリー氏の力量次第なのである結局博打だが

・重要になってきた副大統領のポスト

 以上から例えヒラリー大統領が無能だとしても、体力的に副大統領に政治を譲ればアメリカの政治も変わってくるということである。・・・副大統領が大事であるとわかった今、私は絶対に無理であるのはわかっているが、ヒラリー政権の副大統領にマルコ・ルビオ氏を推薦したい。アメリカ議会の制度上絶対に無理なのはわかっている。だが仮に本当にルビオ氏がヒラリー政権の副大統領になったら、隠れ親中派のヒラリー氏の暴走を止めることができるし、日本よりの政治に向けてくれるのは可能なのだ。むしろヒラリー大統領が誕生したらルビオ副大統領も同時に誕生しなければならないと思っている。この二人ならば絶対に安泰だと私は思っている。とはいえ、所詮空想物語だ。現実的には絶対にならない。じゃあ現実的に考えてみようルビオ氏が現実的に副大統領になるには、共和党の大統領が生まれなければならない。つまりトランプ氏かクルーズ氏のどちらかが大統領になれば、ルビオ副大統領が生まれる可能性が出てくるのだ。とはいえ、二人がルビオ氏を副大統領に持ってくるのかは微妙だ。クルーズ氏は、今回の選挙で対トランプとしてルビオ氏と手を組めば現実味は帯びてくる。もっとも、二人とも見事に正反対な存在なのでそもそも手を組めるかどうかが怪しい。トランプ大統領の場合はもっとルビオ氏を副大統領にするかが怪しい。現実的に考えてもルビオ副大統領は難しいものとなっている。とはいえ、「ルビオ副大統領」自体は非常に有意義だと思っている。少なくともアメリカが親日寄りになってくれるのは間違いない。

 

 ここにきてまさかの副大統領のポストが重要になってくる見方が浮上してきた。確かに副大統領次第では、トランプが暴走したとしても止められるかもしれない。誰が副大統領に相応しいのかも考えながらアメリカ大統領選挙を見てみるとまた面白くなってくるかもしれない。まあ大統領だろうが副大統領だろうが、どちらかにルビオ氏は欠かせないのが私の考えだが。

・今後の大統領選挙はどうなる?

 ここまで今までのおさらいと更新情報を見てきた(そんな気がしないけど)。ここからは改めて大統領選挙がどうなるのかを考えてみる。まず民主党に関してはもはやヒラリー氏一択だ。代議員数であれだけの差をつけられたサンダース氏がここから勝ち上がるには残りの予備選挙全部で圧勝しなければならない。無論不可能なのはわかりきっているので、残念ながらサンダース大統領誕生の芽は潰えただろう。

 とすると残るは共和党であるが、先ほど述べた通りまだわからない。勢いはトランプ氏だが代議員の数ではまだまだ二者には挽回の余地がある。また、今現在共和党がトランプ氏を落選させる方向で動いているらしいので、これからのトランプ氏の戦いは今までよりも過酷になるだろう。残りの二者はどうかと言えば、クルーズ氏はまだまだ安泰だ。撤退宣言はしばらくは出さないだろう。問題があるとすればルビオ氏。3月15日のフロリダ州予備選挙が彼にとっての最大の山場であろう。この結果次第ではクルーズ氏を追い越してトランプ氏に迫る可能性がある。まだまだルビオ氏にも逆転のチャンスは出ているのである。だが仮にフロリダ州予備選挙で負けた場合、ルビオ氏は撤退することを表明している。そうなった場合でも情勢が変わり、共和党の支援がクルーズ氏に一本化することになる。これはトランプ氏にとってはとても大きな脅威だ。こういった面からまだまだ共和党の候補者はわからない。今後のアメリカ大統領選挙は共和党予備選挙が中心になるだろう。

---決選投票を考えてみる

 ではその後も考えてみよう。共和党の候補者が選出されて、実際にヒラリー氏と戦った場合どうなるか。実際にCNNが信用できないがどちらが勝つかの予測を出している。それによると共和党候補がトランプ氏だった場合、ヒラリー氏と戦ったら負ける可能性が高いとのことだ。背景にはヒスパニック層からの反発が予想される。トランプ氏の移民に対する過激な発言がヒスパニックの反発を呼び、ヒラリー氏と戦うことになったら不利になるとの見方が出ている。実際にワシントンポストと米スペイン語放送局ユニビジョンが2月25日に発表したヒスパニック系を中心に行った世論調査によると、本選でヒラリー氏支持を表明するものが73%にも及んだ。これは重要なポイントだ。アメリカが決して特定の人達だけの国ではないことを証明する数字だ。以上の観点から、今のところ本選でトランプ氏とヒラリー氏が戦ったらヒラリー氏が勝つことが予測されている。逆に言えば、共和党はトランプ氏ではヒラリー氏に勝てないということ。だから「トランプ降ろし」が熱を帯びているのだ。

 ではトランプ氏以外はどうか。CNNではルビオ氏ならヒラリー氏に勝てるとの予測を出している。実際にルビオ氏も演説で自分ならヒラリーに勝てると宣言していることからも、ヒラリー氏の最大の敵がルビオ氏であることがわかる。ヒスパニックの支持もルビオ氏自身がヒスパニックだし、他の候補二者に比べればまだ穏健だ。ルビオ氏の打ち出すヒスパニック向けの政策次第では一気に支持を獲得することも不可能ではない

 以上から、共和党はヒラリー氏に対抗するためにはルビオ氏を大統領候補にするしかなくなっており、クルーズ氏との一本化も模索して、トランプ氏の勢いを削ごうとしているのである。どっちにしろクルーズ涙目。とはいえあくまでもこれは予測だ。今回の大統領選挙が異例のものになっているのは周知の事実だ。どういう結末になるかは最後の最後まで分からない

・異例の大統領選挙に日本はどうする?

 ここからは日本は異例の大統領選挙からどういう道を歩めばいいのかを考える。が、結論は既に何回も繰り返し申し上げてきたことだ。全体のまとめになるので、改めて日本が歩むべき道というのをもう一度見直す。単刀直入に言えば、日本はきちんと戦える軍隊を持ってアメリカ依存から抜け出すべきなのだ。誰が大統領になろうがアメリカ依存からは脱却しなければならない。対等な日米同盟の構築のためにも日本が世界に向けて軍隊を展開できるようにしておくことは必要不可欠なのである。具体的には憲法9条は絶対に破棄、または改正されなければならないそしてこれは戦争を行うためのものではない!むしろ世界を守るための戦いだ。日本はかつてアジアの平和のために戦ったことがある。日本では絶対に教わらない歴だ。それを再び範囲を広げて行うだけの話だ。そして何から守るために戦うのか。様々な要因がある。その要因の中にアメリカも含まれるということを忘れてはならない。つまり日本はアメリカの暴走を止めるために軍隊を持つ必要があるのだ。無論暴走を止めるだけなら良好な日米同盟からくる話し合いだけでも理論上は可能だ。だが何かが起こってからでは遅いのだ。万が一の事態に想定した軍隊の展開というのは必要なのだ。アメリカが暴虐の限りを尽くさないとは言い切れない。そうなった時に止めるための力は絶対に必要なのだ。いざアメリカが暴虐の限りを尽くすときになった時に話し合いで止められるというのなら、今すぐに中東で暴虐の限りを尽くしている自称イスラム国を止めて見せてくれ!言葉では絶対に解決できない「現実」があるのだそれを認識することが日本人に求められているのである。対アメリカを見越す一方、ルビオ大統領なら対等な日米関係を構築できるし、アジアと世界の平和のために盟友として共に戦ってくれることは期待できる。だがそれでも暴走しないとは限らない。あなたは友達や家族や恋人がとてつもなく重い罪を犯しそうになった時にどうする?何もしないでただじーっと見つめているだけなのだろうか?体を張ってでも罪を犯すのをやめさせるのではないか?。罪を犯すのを止めさせることのどこが危険思想だというのだ。危険なのは罪を見て見ぬふりをする方ではないのか?よく考えてもらいたい。以上が誰が大統領になろうとも日本が歩むべき道についての最終的なまとめになる。

・最後に

 以上を持ってアメリカ大統領選挙に関する記事は一旦終わりにする。一旦というのは、まさかまさかの事態に発展してもしかしたらまた取り上げることになるかもしれないからだ。今回の大統領選挙は予測不可能であり、世界を揺るがすビッグイベントだ。だからこそこうしてシリーズとして取り上げた。再び取り上げる際には、今回のようなシリーズものではなく単体での記事になるであろう。シリーズとしての米大統領選挙はこれで終わりにする(番外編があるけど)。今回のシリーズはあくまでも私一個人の考えをまとめただけであるので、間違った認識は多々あるかもしれない(特にヒラリー氏)。今回のシリーズはあくまでもアメリカ大統領選挙について考えるきっかけ、材料として受け取ってほしい。大事なのは一人ひとりが考えること。その答えは今後の日本の歩みに直接繋がってくる。今後の日本はどうするべきなのかを考えながら米大統領選挙を見ていってほしい。その時に考える材料として今回のシリーズが役に立ってくれれば何よりである。

一か月に及んだ本シリーズもこれで終了とします。ここまで読んでくれてありがとうございました。よろしければ他の記事の拝読もよろしくお願いします。

 

最後に、終わっていませんが大統領選挙の結論を述べて本当に終了です。
結論:主人公はドナルド・トランプ